杉の子工房、長久の家で救急法講習会を実施しました

6月22日16:30~18:00三条消防救急隊の方2名が来所され、心肺蘇生の方法やAEDの操作手順、喉に物が詰まった時の対処、出血時の止血法などを、実技を交えながら学びました。

19名の参加職員や実習生は、レサシアン(ダミー人形)やAEDを使った実習を通して、一つひとつの手順を確認しながら真剣に取り組んでいました。また、事業所に適したAEDの種類や異物除去時の姿勢など、救急隊の方に質問し、日ごろからの疑問を解決していました。

今回学んだことを、いざという時に活かして、救急隊が到着するまで命をつなぐことができるよう、今後も資料を見返すなど、日ごろから緊急時の対応を意識していきたいと思います。

・レサシアン(ダミー人形)を使って胸骨圧迫、人工呼吸の練習をしている様子です。

・AEDの使い方や、他の人と協力する場合の動きなどを教わっている様子です。

・喉に物が詰まった時の対処方法を学んでいます。