家族介護支援事業を開催しました

11月30日(日)、デイサービスセンターにて『みんなで体験!車椅子と福祉車両に乗ってみよう!』を開催し、15名の方にご参加いただきました。

 

準備運動からスタート

まずは、普段デイサービスで行っている集団体操を参加者の皆様と一緒に行い、体をほぐしてから体験会を始めました。

「両手を大きくバンザイ!」

 

車いすの操作・走行を体験

スタッフが操作方法や注意点を説明した後、車いすの試乗体験を実施しました。
初めて車いすに触れる方も多く、平面や坂道を使って走行や介助の体験をしていただきました。

 

「段差を上がるのもコツがいる!」

「操作がむずかしい~」

 

福祉車両の乗車体験

続いて、福祉車両への乗車体験を行いました。
初めは不安そうな様子も見られましたが、体験後には「安心して乗ることができました」といった声も寄せられました。

 「こんな風になっているんですね!」

「はじめて乗りました。」

 

レクリエーション体験「お菓子すくいゲーム」

最後に、デイサービスで行っているレクリエーションの一つである『お菓子すくいゲーム』を体験していただきました。
かごに入ったお菓子を大きなスプーンで5秒間にどれだけ袋へ入れられるか挑戦していただき、初めは皆様緊張しながら慎重に取り組まれていました。
しかし2回目には「1回目よりもすくうぞ」と意気込み、より積極的にチャレンジされる姿が見られ、会場は笑顔と活気に包まれました。

 

「1回目:すくえるかな~」

「2回目:今度こそ!たくさん入れたい!」

 

すべての体験が終了した後、普段はご覧いただく機会の少ない認知症対応型デイサービスのお部屋の様子を紹介しました。

参加者の皆様には、施設の取り組みや環境について理解を深めていただく良い機会となりました。

 

 

認知症対応型の説明風景

「認知症対応型の説明風景」

 

今回の体験会を通して、車いすや福祉車両、デイサービスでの活動をより身近に感じていただけたと考えています。